SoundPEATS TrueFreeレビュー!激安なのに高性能な完全ワイヤレスイヤホン

荒巻部長

こんにちは、イヤラボ管理人の荒巻です!今回は新しく購入したSoundPEATSの『TrueFree』を徹底的にレビューしていきます!

実際に1週間使って気づいたこと、分かったこと、音質、使い勝手などなど、ピュアな感想をお届け。

SoundPEATSの『TrueFree』を購入しようか迷っている方のために、少しでも参考になれば幸いです。

SoundPEATS TrueFreeレビュー!特徴とおすすめポイント

予算4,000円 完全ワイヤレスの入門機

製品仕様
発売時期 2018年11月
連続再生時間 4時間
通信規格 Bluetooth 5.0
コーデック AAC・SBC
防水性能 IPX4

このイヤホンの特徴

  • 連続再生時間は約4時間
  • 防水性能も搭載
  • 快適なフィット感
  • Bluetooth 5.0搭載
  • 動画再生時の遅延は少なめ
  • ナチュラルでクリアなサウンド
  • 入門用にオススメ
  • 物理ボタン搭載

TrueFreeは中国のオーディオブランドSoundPEATSが販売する完全独立型のワイヤレスイヤホン。約4000円で購入でき、4時間の連続再生やIPX4の生活防水など、この価格帯ではあり得ないほど高い性能を備えている。音切れや遅延は少しだけ発生するものの使っていてそこまで気にならない。音質は中低音よりのドンシャリサウンドで全体のバランスが非常に良く聴きやすい。ワイヤレスイヤホンが気になっている方の入門機としてオススメ。

TrueFree開封レビュー

荒巻部長

それでは開封レビューいってみよう!

パッケージは、黒ベースに青の差し色がかっこいいシンプルなデザイン。

今までの製品と比較するとこんな感じ。

蓋を開けると、充電ケースと本体が、プラケースに収納されていました。

内容物をチェック

荒巻部長

続いて内容物をチェックしていこう!

内容物は大きく分けて5つ

  1. イヤホン本体
  2. 充電ケース
  3. イヤーピース
  4. USB充電ケーブル
  5. 説明書類

①イヤホン本体

本体は、黒で統一されたシンプルな作り。丸みを帯びたフォルムで可愛らしい印象。男性でも女性でも似合いそう。

②充電ケース

充電ケースはフタが無いデザイン。なんとも斬新なデザインで賛否が分かれそう。

③イヤーピース(イヤーチップ)

交換用イヤーピースは、XS,S,M,Lの4サイズが入っていました。僕の場合、標準Mサイズがぴったり合いました。

④充電ケーブル

充電ケーブルはめちゃくちゃ短いです。コスパ重視な分、付属品をなるべく安く抑えているのでしょうか。

⑤説明書類

説明書は日本語に対応していますが、翻訳機で翻訳したような文章です。伝えたい事は分かるので問題ないかと思います。

本体の質感や外観をチェック

荒巻部長

それでは本体を隅々までチェックしていこう!

マグネットでしっかり吸着

本体とバッテリーケースは、マグネットで吸着しています。磁力は結構強いです。逆さまにしても激しく振っても落ちません。

フタがないと傷つきやすい

フタがないと、落下した時に、本体まで傷つく可能性があるので、個人的に好きじゃないですね。

本体が取り出しにくい

磁力が強いので、本体が非常に取り出しにくいです。取り出すのに「慣れ」と「コツ」が必要です。

物理ボタンを搭載!

TrueFreeは、耳元に物理ボタンを搭載しています。タップする回数で音楽の再生停止、曲送り、電話の受信、ボイスアシスタント起動などの操作が可能です。

タップ操作方法
  • 再生&停止…ボタンを1回タップ
  • 曲送り…Rボタンを2回タップ
  • 曲戻し…Lボタンを2回タップ
  • 電話に出る…着信時にボタンを1回タップ
  • 電話を切る…通話時にイヤホンのボタンを1回タップ
  • 通話を拒否…着信時にイヤホンのボタンを1.5秒長押し
  • 音声アシスタント起動…イヤホンのボタンを1秒長押し
注意
音量調整は行えません

ポケットに収まるサイズ感!

TrueFreeは、小型軽量なのでポケットにすっぽり収まります。

重さは片方わずか4.7g

TrueFreeの重さは両方合わせて9.5g、片方約4.7gとワイヤレスイヤホンの中ではトップレベルの軽さです。耳につけているのを忘れるほど軽いです。

外観の特徴まとめ

  • 丸みを帯びたフォルム
  • フタがない斬新なケース
  • 強力なマグネットで吸着
  • 本体が取り出しにくい
  • 物理ボタン搭載
  • ポケットに収まるほど小型軽量

TrueFreeの音質は?

クリアで、高中低音満遍なく鳴らしてくれる優秀なサウンドです。

TrueFreeは高音質コーデックAACに対応。ナチュラルなサウンドで低音のパワーにも満足できます。全体的にクリアで、高中低音域も満遍なく鳴らしてくれる印象。出音に派手さや広がりはなく、どちらかというと全ての音がまとまって「ズドーン」と耳に届く感じ。その分重厚感は結構感じるので、ロックサウンドと相性が良さそう。

また、この価格帯のワイヤレスイヤホンは、音割れや、低音部の破綻が目立ちますが、そういったこともなく、解像度はむしろ高いです。

値段のわりに満足度の高い、価格以上のサウンドだと思います。

TrueFreeの連続再生時間は?

連続再生時間は4時間で、充電ケースで充電しながら使えば、外出先でも最大20時間の音楽再生が楽しめます。

電池切れの心配をせず音楽が楽しめるのは嬉しい。

TrueFreeの防水性能は?

雨や汗に強い、IPX4の防水性能を搭載しています。

天候を気にせず、アウトドアやスポーツで使うことができます。また、公式サイトには「シャワーを浴びても大丈夫」と書いてあったので、何度かお風呂で使ってみましたが、全く問題ありませんでした!

但し、洗剤を使った洗浄や過度な湿気で壊れる可能性があるので、お風呂での使用はあくまでも自己責任でお願いします。

そもそもIPXとは?
IPXとは、防水構造の性能を、等級で表す規格のこと。ちなみに、IPX4は「あらゆる方向からの飛沫に対する保護」と定義されています。

TrueFreeは動画再生時遅延する?

声が若干遅れて聞こえてきますが、値段の割には低遅延です。

1秒間を60フレームに分割した、音ズレチェッカーでテストを行ったところ、約18フレーム程の遅延が発生しました。

TrueFreeは、接続性の高いBluetooth 5.0に対応していますが、どうしても遅延は発生します。動画視聴時、少しだけ声が遅れてくるので、動画視聴には向いていないかも。

注意
今回のテスト環境はiPhone XSです。遅延は、接続機種・環境によって異なるので、あくまでも参考程度に。

TrueFreeは音途切れする?

音切れはほとんど起こりません。たまに満員電車や、代々木上原あたりの混線スポットで発生しますが、ストレスに感じるほどではないので問題ありません。

TrueFreeのペアリングは簡単?

自動ペアリング接続に対応しているので、めちゃくちゃ簡単です!

TrueFreeのペアリング接続はめちゃくちゃ簡単です!最初の手動ペアリングさえ終われば、2回目以降はケースから取り出すだけで自動的に接続してくれます。念の為、初期ペアリングの方法を簡単に解説しておきます。

初期ペアリング手順1
イヤホンをケースから取り出す
 
手順2
Bluetooth接続画面を立ち上げ、“SoundPEATS TrueFree-R”を選択
 
手順3
ペアリング接続完了!
 

TrueFreeは片耳のみで聴ける?

両耳で再生する通常モードに加え、左右それぞれで再生可能な片耳モードを搭載しています。

TrueFreeのフィット感は?

フィット感は抜群によく、激しい運動をしても外れません。

TrueFreeは、人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインを採用しているので、どんな耳とも相性抜群で、とても心地のいい装着感です。

TrueFreeが壊れた時は?

1年間のメーカー保証が効くので、初期不良や自然故障であれば、新品の製品と交換してくれます。

注文日から12ヶ月の間、製品に不具合と思われる事象が発生した場合、確認後、迅速に同一の新品と交換してくれる、1年保証が付いています。

SoundPEATSはアフターケアがしっかりしていると評判のメーカーなので、安心して使うことができますよ。

レビューまとめ:不満は残るものの、入門機としては最適

このイヤホンの特徴

  • 連続再生時間は約4時間
  • 防水性能も搭載
  • 快適なフィット感
  • Bluetooth 5.0搭載
  • 動画再生時の遅延は少なめ
  • ナチュラルでクリアなサウンド
  • 入門用にオススメ
  • 物理ボタン搭載
  • ペアリングが簡単
  • 本体が取り出しにくい
  • フタがないので傷つきやすい

TrueFreeは、、間違いなく、価格以上の製品だと思います。初めてワイヤレスイヤホンを購入する方や、スポーツ用にサブで持っておきたい方などにオススメですよ!

TrueFreeに関して質問がある方はコメント欄にどうぞ。

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