【レビュー】「powerbeats3 wireless」圧倒的音質と最長バッテリー性能が魅力的!

今回は、新しく購入した「PowerBeats3 Wireless」を徹底的にレビューしていきます!実際に2週間使って気づいた事をまとめたのでぜひ参考にしてみてください。

荒巻部長

今まで使ってきたワイヤレスイヤホンの中でもトップクラスの製品じゃ!

Beats by Dr.Dre「PowerBeats3 Wireless」レビュー!

【製品仕様】
種類 左右一体型
連続音声再生時間 12時間連続使用可能
通信方式 Bluetooth
コーデック SBC、AAC
防水 耐汗・防沫
ノイズキャンセリング 非対応
マイク あり
本体の充電時間 急速充電対応(5分で1時間回復)

このイヤホンの特徴

  • 12時間連続再生可能
  • 汗や雨にも耐える耐汗・防沫性能
  • 重低音を重視したチューニング
  • 中高域も安定した音作り
  • 急速充電に対応(5分で1時間回復!)
  • W1チップ搭載でiPhoneとのペアリングが簡単
  • カラーバリエーションが豊富で、好きな色を選択できる!

簡単にご紹介!

「PowerBeats3 Wireless」の機能を説明する前に、「PowerBeats3 Wireless」のことをあまり知らない人のために軽くご紹介します。

「PowerBeats3 Wireless」はアメリカ(カリフォルニア)に本社を置くオーディオブランドBeats by Dr.Dreが発売する左右一体型のワイヤレスイヤホンです。Beats by Dr.Dreは、2014年にAppleの傘下に加わり、新たな勢いで革新的な製品を生み出し続けているアメリカのトップブランドです。

ビーツがアップルの傘下に加わった事で、Apple製品との連携が強化され、ペアリング性能やバッテリー性能が大幅に向上しています。なので、Apple製品を複数台所持している筆者にとってはとても使いやすい製品でした。勿論iPhoneだけでなく、Androidデバイスでも使用する事が可能ですよ

カラーが選び放題!

「PowerBeats3 Wireless」は、2014年に発売した「PowerBeats2 Wireless」後継モデルとして2016年秋に登場。発売当初、カラーは、黒、赤黒の3色だけでしたが、現在は様々なカラーバリエーションが増え、モデルチェンジを繰り返す大ヒット商品となっています。

Neighborhood Collection

発売から約1年経った2017年の夏「Neighborhood Collection」から、「ブリックレッド」「ターフグリーン」「アスファルトグレー」「ブレイクブルー」の4色が新たに発表されました。

Pop Collection

2018年6月の「WWDC 2018」では「Pop Collection」と冠して新たに「Popインディゴ」「Popマゼンタ」「Popブルー」「Popバイオレット」の4色が追加されました。通販サイトではネット限定カラーなども発売されています。ファッションやスタイルに合わせ色を選択出来るのはとても嬉しいです!

性能をご紹介

圧倒的音質!信頼のBEATSサウンド

僕は今年に入ってワイヤレスイヤホンを200機程視聴しましたが、PowerBeats3 Wirelessはその中でもトップクラスの音質を誇る名機だと感じています。

まず視聴してみて一番最初に思ったのが「音圧がかなり高い!」ということです。高音圧なので、耳で弾むようなサウンドが聴いていてとても楽しいです。高音圧による騒々しさや、音割れ、サウンド破綻もみられず、しっかりした奥行きのあるサウンドが耳元で広がります。

デュアルドライバ(筐体内に2基のドライバーを採用)を採用したことにより、中音域から高音域にかけての安定感も抜群に良く、ダイナミックな高音の表現が可能となっています。音の解像度は高く、音の細部まで明瞭に聞こえます。初心者は勿論、Shureのドンシャリサウンドを好むような方にとっても、聴きやすいサウンドメイキングが施されています。

また、「PowerBeats3 Wireless」は重低音を重視したチューニングが特徴的で、どっしりした重めの重低音が好きな人と相性抜群!

低音がブンブン鳴る機種だと心配なのが音漏れ問題ですが、よほど大音量にしない限り音漏れの心配はありません

W1チップ搭載でiPhone一発接続

「PowerBeats3 Wireless」は「AirPods」と同じW1チップを搭載しているので、iPhoneとのペアリングが瞬時に完了します。ペアリング方法は「PowerBeats3 Wireless」をiPhoneに近づけるだけ

一切iPhoneを操作することなくペアリング出来るので、ワイヤレス製品にありがちなペアリングのストレスが全くありませんでした。

大容量バッテリー&急速充電に対応

「PowerBeats3 Wireless」の高い評価に大きく貢献しているのがバッテリー容量です。フル充電で最大12時間の連続駆動に対応しています。1回の充電で半日使い続けることが出来るのは素晴らしいですよね。12時間連続駆動というのは僕の知っている限り、ワイヤレス業界でもトップクラスのバッテリー容量です。

ズボラな僕の場合朝起きてから充電を開始しますが、出勤する時間にはフル充電になっています(笑)。通勤や会社で使って家に帰ってきた時点でバッテリー容量が残り70%くらいあるので、そのまま充電せずに次の日も使えちゃうんです。

またW1チップの恩恵により、わずか5分で1時間分の充電が出来る急速充電が可能になっています。実際に5分間充電してみたところ10%程充電が回復しました。急速充電が便利すぎて、ついつい充電を忘れてしまうズボラ人間にはありがたい機能です。

耳にフィットする設計

凄く良いなと思ったのは、イヤーフックの角度が変更出来た事です。耳の形に合わせてイヤーフックの角度を変えることがでるので、誰の耳でもフィットします。

実際に装着してみると、耳とのフィット感は抜群に良く、長い時間装着していても苦痛になりませんでした。イヤーフックの締め付けも思っていたよりありません。

外れにくいのに、強い圧迫感が無いなんて嘘みたいな話ですが、フィット感や装着感への配慮はお見事です。

メガネに干渉しないので併用可能

また僕はメガネをかけているのですが、本製品を購入する際にメガネと併用出来るのか凄く気になっていました。「もしかして眼鏡とイヤーフックが干渉するのではないか?」と思いながら恐る恐るつけてみましたが、眼鏡との干渉は全く問題ありませんでした

というのも、イヤーフックと耳の間に若干隙間が生まれる設計になっているため、メガネのテンプル部分が耳とイヤホンの隙間にうまく入り込み、メガネと干渉せず併用する事ができました。

汗や雨に強い「耐汗・防沫」仕様

「PowerBeats3 Wireless」はIPX4相当の防水性能があると言われています(はっきり公開されていない)。IPXとは防水等級の事で、IPX4は「汗や水の飛沫から保護される」と定義されています。

つまり理論上「汗や水しぶきから守ってくれるくらいの防水性能」ということになります。

ランニング用イヤホンには最適

では実際使ってみてどうなのか?ということですが、僕の体感上ランニング中にかいた汗で故障することはありませんでした。また雨でのランニングに何度か使用した事もありますが、故障しなかったので、IPX4相当の防水性能というのはどうやらありそう??です。

またランニング中に装着が不安定になる事も無く大満足しています。勿論ランニングだけでなく普段使いにも最適なワイヤレスイヤホンです!

注意
雨の中使用するのは、故障の原因になる可能性があるのでオススメしません

クールでスタイリッシュなデザイン

初めて実物を触った時に、そのクールなデザインに痺れたのを今でも覚えています。

僕は写真と同じ「ブラック」を選択しましたが、近未来的な、いかにもガジェットっぽいデザインが気に入って購入を決心しました。でかでかと入ったビーツのロゴも所有欲を満たしてくれるポイントです。

音質向上のため、デュアルドライバやハウジング内部に空間を持たせている分、筐体が若干大きな構造になっていますが、それすらもデザインとして昇華したビーツの手腕には脱帽です。

リモコンで通話・曲再生・曲送り可能

本機はRemoteTalkケーブルを使うことで、通話・着信拒否・曲再生・停止・曲送り・曲戻し、音量の上げ下げが可能になっています

音楽を聞いている途中に電話がかかってきても、ボタンを押して電話に出たり、着信拒否などの操作が出来るので、わざわざ携帯を取り出す必要がなくとても便利です。

豊富な付属のイヤーチップで万人の耳にフィット

Powerbeats3には、4種類のシリコン製イヤーチップ(イヤーピース)が付属しています。耳の穴の大小に関わらず、万人の耳にフィットする様に設計されたイヤーチップが最上のフィット感を実現。耳触りもよく、長時間使用しても痛くならない設計になっています。

Powerbeats3を分析

今回2週間ほどですが使用してみて感じた事をデータに落とし込んでみました。

結果は80ptとかなりの高い評価になったのではないでしょうか。

音質や利便性に関しては間違いなくワイヤレスイヤホンの中でトップクラスの製品です。

まとめ

耳とのフィット感もよく、走っても落ちない抜群のホールド感、バランスの取れた音圧と弾むようなしビーツサウンド、困ることがないバッテリー性能や利便性など、イヤホン次第で「音楽を聴く行為がこれ程楽しくなるんだな」と改めて実感しています。皆さんもぜひ。

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