Anker Soundcore Liberty Liteレビュー!低価格最強の完全ワイヤレスイヤホン

荒巻部長

こんにちは、イヤホンマニア歴15年の荒巻です!今回は新しく購入したAnkerの 『Soundcore Liberty Lite』を徹底的にレビューしていきます!

実際に3週間使ってみて分かった「音質」「遅延」「音ズレ」「遮音性」「フィット感」など正直にご紹介していきます!

Ankerの 『Soundcore Liberty Lite』を購入しようか迷っている方のために少しでも参考になれば幸いです。

Soundcore Liberty Liteレビュー!特徴とおすすめポイント

製品仕様
発売時期 2018年7月
連続再生時間 3.5時間
通信規格 Bluetooth 5.0
コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX5

このイヤホンの特徴

  • 6000円以下で買える!
  • 圧倒的なコストパフォーマンス
  • 価格以上の安定したサウンド
  • IPX5の防水&防汗性能
  • 連続再生時間は約3.5時間
  • 自動ペアリング機能搭載
  • 抜群のフィット感
  • 遮音性も高い
  • 動画再生時の遅延が少ない
  • 音途切れはたまに発生する
  • Bluetooth5.0対応

Liberty Liteはモバイル製品を販売する「Anker」の独自ブランド「Soundcore」から生まれた完全独立型のワイヤレスイヤホン。有名ブランドが軒並み1万円以上の製品を販売する中、Liberty Liteは6,000円と破格の安さで購入できる。性能に関しては正直悪い所がほとんど見つからないほど優秀。動画再生時の音ズレや音途切れも少なく、音質はフラットで聴きやすい。唯一気になるのは連続再生時間がやや短いこと。それでもこの価格でこの再生時間はむしろ長い方。どこのブランドか分からないような中途半端な製品を買うくらいならLiberty Liteがオススメですよ!

Soundcore Liberty Lite開封レビュー

それでは早速開封していきましょう!

Anker製品はスタイリッシュなものが多く、パッケージからすでに好感が持てます。

箱を開けると充電ケースが綺麗に収まっています。

内容物をチェック

内容物は大きく分けて6つ。

  1. Liberty Lite本体
  2. 充電ケース
  3. イヤーウィング
  4. イヤーチップ
  5. 説明書類
  6. USB充電ケーブル

①②→とてもコンパクトで洗練されています。

③→イヤーウィングはS/M/Lの3種類が入っていました。

④→イヤーチップは、本体に装着済みのもの含め、XS / S / M / Lの4サイズが入っていました。自分の耳に合わせて選べるのは嬉しいです。

説明書は日本語に対応しているので安心。

本体の質感や外観をチェック

それでは本体の質感や外観をしっかりチェックしていきましょう!

蓋の表面にはSoundcoreのロゴが入っています。

イヤホンは統一感のある洗練されたデザインなので、どんな服装にも似合いそう。

本体はこのまま使っても一定のフィット感が得られますが、

イヤーウィングを装着することで、さらに密着感がUPします。ランニングや激しい運動時にイヤーウィングがあると、フィット感が増すのでオススメ。

もちろん、イヤーウィングを装着したままケースにしまう事ができます!細部まで作り込まれている感じがGOOD!

本体のロゴが描かれている部分は『物理ボタン』になっています。タップする回数によって、音楽再生・曲送り・曲戻し・電話受信/拒否・Siriや音声認識ソフト起動などの操作が可能です。

MEMO
残念ながら、曲のスキップや音量調整はできません。

手に持ってみると驚くほど軽くてびっくりしました。

イヤホン本体は、両方合わせて11g、片方5.5gと、かなり軽量!

充電ケースも約41.5gと完全ワイヤレスイヤホンの中ではかなり軽量です。

Soundcore Liberty Liteの音質は?

今回はRADWIMPSの『おしゃかしゃま』で音質チェック

音質の特徴

  • ドライバーにグラフェン素材を採用
  • どの音域もバランスよくクリアなサウンド
  • 聴き疲れしにくい
  • 中音域が主体でやや強調気味
  • 低音域は価格の割に良く鳴ってくれる
  • 高音域は少しだけシャリつく

どの音域もバランスよく、クリアなサウンドメイキングが施されています。

主に、中音が主体となっていて、ボーカルやリード楽器によりスポットが当たるように、ほんの少し強調されているように感じます。

音の広がりは少なく、傾向としてはややドンシャリ気味の音質で、高域は少しだけシャリついていますが、聴き疲れする感じはありません。

価格から考えても、音質のレベルは非常に高く、ロックやロキノン系の音楽をよく聞く人におすすめです。

Soundcore Liberty Liteの連続再生時間は?

Soundcore Liberty Liteは、約3.5時間の連続再生が可能で、充電ケースで充電しながら使えば、外出先でも最大12時間の音楽再生が楽しめます。

Soundcore Liberty Liteの防水性能は?

Soundcore Liberty Liteは、雨や水しぶきに強いIPX5の防水構造に加え、ナノコーティングによる防汗機能も備えています。

雨や運動中の汗も気にせず、安心して使えます。お風呂上がりの濡れた手で触っても問題ありません。

Soundcore Liberty Liteは動画再生時遅延する?

動画再生時の遅延に関してですが、1秒を60フレームに区切ってテストした結果、約13フレームほどの遅延が発生しました。

数値上は結構ズレていますが、体感上、少し声が遅れているかな?くらいで、音ゲーなどシビアなゲーム以外だったら問題ありませんでした。

テスト環境
iPhone XS(Bluetooth5.0対応)

Soundcore Liberty Liteは音途切れする?

音途切れに関して、非常に安定していますが、朝の満員電車や、混線する駅構内でたまに音途切れが発生します。

音飛びが発生してもすぐに復旧するので、僕個人的には全然問題ありませんでした。

音途切れが絶対に嫌だ!という人は、AppleAirPodsJabraの「Elite Active 65t」がオススメですよ!

テスト環境
iPhone XS(Bluetooth5.0対応)

Soundcore Liberty Liteのペアリングは簡単?

Soundcore Liberty Liteはケースからイヤホンを取り出すだけで自動的に電源が入りペアリングが完了する「PUSH AND GO」機能を搭載しています。音楽を止める時はケースに戻すだけで良いのでめちゃくちゃ楽です。

Soundcore Liberty Liteは片耳のみで聴ける

Liberty Liteを片耳のみで使いたいという人もいると思います。結論から言うと、右イヤホンなら片耳のみの使用が可能になっています。左イヤホンのみで使用することはできません。

Soundcore Liberty Liteのフィット感は?

Soundcore Liberty Liteのフィット感は抜群に良いです!

イヤーウィングを装着した状態で45度くらい回転させながら耳に「グッと」押し込むと想像以上にフィットします。首を激しく振っても外れる気配すら感じません。

Soundcore Liberty Liteが壊れた時は?

Soundcore Liberty Liteは、注文日から18ヶ月の間、製品に不具合と思われる事象が発生した場合、確認後、迅速に同一の新品と交換してくれる保証が付いています。さすが大手企業だけあって、アフターケアもしっかりしています。

まとめ:低価格帯最強の完全ワイヤレス

このイヤホンの特徴

  • 6000円以下で買える!
  • 圧倒的なコストパフォーマンス
  • 価格以上の安定したサウンド
  • IPX5の防水&防汗性能
  • 連続再生時間は約3.5時間
  • 自動ペアリング機能搭載
  • 抜群のフィット感
  • 遮音性も高い
  • 動画再生時の遅延が少ない
  • 音途切れはたまに発生する
  • Bluetooth5.0対応

1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンを購入する時は、運ゲーの要素が強く、ハズレを購入してしまった人も多いと思います。

そんな中、Liberty Liteは控えめに言っても大当たりのモデルです。音質のレベルは高く、快適な接続性や、安定したフィット感など、どう考えても『6,000円』以上の価値はあります。

安くてコスパの高い完全ワイヤレスイヤホンを探している人におすすめですよ!

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